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天声手帳

話題のニュースや身近な事件で感じた事です

古代史研究の70年を総括

7月30日に東京の紀伊國屋サザンシアターで朝日新聞と角川文化振興財団の主催による、日本の第一線の古代史研究家10名の古代シンポジウムが開催され、戦後古代史の総括が行われた。シンポジウムには応募しなかったが、本日朝日新聞にその内容が掲載され…

「歴史を見直す」教科書が変わった

日本の歴史の重要ポイントが見直されている。もともと歴史小説やドラマなどで、明智光秀はなぜ信長を殺害したかについて、あまり多くの説があり、どれが正しいのかわけがわからなくなっている。最近は小説やドラマでなく歴史の教科書で習った内容が覆されて…

古墳ミステリーの謎を解く

井上あさひアナの歴史秘話ヒストリア・古墳のミステリーを見た。前方後円墳の形の謎から始まって、本物の舟が古墳から発見されたことによる謎の解析は、最近の研究の一端かもしれないが、なかなか面白かった。

面白かった稲荷山古墳鉄剣と文学

今日は家から電車で30分のさいたま文学館に、考古学研究者坂本和俊先生の記念講演を聞きに行った。表題は「稲荷山古墳鉄剣の銘文と文学」で先生独自のユニークな意見を聞け、面白かった。 鉄剣には自分(オワケの臣)の7代前からの先祖の名前と、雄略天皇…

日本の文字の起源を考える

池袋の古代オリエント博物館で「世界の文字の物語」を見学した。それによると紀元前3000年頃からエジプトや古代オリエント〈今のトルコ、イランあたり〉で楔形文字、象形文字、アルファベットの原型が粘土や石に書かれたのが始まりという。内容は王の功…