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天声手帳

話題のニュースや身近な事件で感じた事です

何を食べたらいいのかわからない

社会

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コンビニのおでんは絶対に食べてはいけない、との記事がビジネスジャーナルに掲載されている。うちはセブンのおでんが好きなので、冬場は夕食のおかずにときどき購入したことがある。具がずっと汁に浮いているのは添加物のためだという。

 

biz-journal.jp

 

確かにおでんはバラ売りなので、食品添加物の表示があるわけではなく、消費者には何が添加されているのかわからない。船上で作るときに使用される添加物はキャリーオーバーと言って食品に影響がないので表示義務が免除されているそうである。品質面から添加物を拒否した老舗のメーカー社長は、コンビニとの契約を違約金を払って解除したという。もちろんおいしさのための添加物もその後追加されていることだろう。

 

同じサイトにはペットボトルのお茶は危険とある。他にもコンビニのおにぎり、弁当、パンはだめ、サラダ油は糖尿病や脂質異常の元、山崎パンのランチパックは発がん物質あり、コーヒーフレッシュは肝臓障害の恐れとなっている。コンビニの食品はほとんどダメなのか、スーパーも似たりよったりなのか、それでは我々は何を基準に、食品を選んだらいいのか。添加物が書いてあっても、男性の場合は見ないで買ってしまう人も多いだろう。

 

まとめサイトに5つの対策とあったので早速みてみる。
安さに惑わされない、成分表を必ず見る、自然なものを食べるようにする、外食はチェーン店を避ける、肉や野菜は専門店で食べるの5つである。日本には350種類の添加物があり、イギリスの21種類に比べると格段に多い。これらがいろんな食材に入っているとしたら、そうもう売っているものは食べられない。自分で作った野菜や農薬を使っていないと保証されている米、高級店で食べる肉、生の魚ぐらいか。

macrobiotic-daisuki.jp

 

前の職場ではお昼に350円の弁当を頼む人が多かった。私も最初だけ付き合ったが、そのうちに安すぎるのは危ないと思って愛妻弁当に切り替えた。でもコンビニの野菜サラダは毎回購入していた。カット野菜も殺菌剤のプールに浸してから出荷されているなんて知らなかった。

 

もう私レベルでは何をたべたらいいかわからない。知らないうちに発がん物質が体に入るのは、避けられない時代のようである。食べ物は毎日のことなので、せめて買ったり食べたりするときに、もっと関心をもって考えながら、食べるようにしようと思う。