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天声手帳

話題のニュースや身近な事件で感じた事です

日本橋で金魚を見た

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夏の風物詩、金魚の巨大展示が日本橋にあるというので、カミさんと東京に出かけた。お盆の時期は東京はすいていると思ったが、ここは開館の11時に合わせて行っても、1時間半待ちだった。近くに並んだおばさんが、若冲の時は炎天下で3時間待ちだったと言っていた。もう人気のイベントは並ぶのが慣れっこになっている。すぐ前の夫婦は出直すと言って帰ってしまった。

 

金魚の祭典、<超・花魁>は日本橋三井ホールのコレド室町1ビル4Fで、アートアクアリウム誕生10周年記念イベントとして、9月25日まで開催されている。金魚の数は全体で約8000匹、目玉の<超・花魁>は最大直径5.6m、高さ3.5mのアクアリウムで、時間とともに煌びやかな照明の色が変わり、幻想的な空間を演出している。会場には他にも様々な種類の金魚がキリコの金魚鉢に、あふれる水一杯の水槽で展示され、夏の涼を十分堪能でき、その素晴らしさは他では見られない迫力だった。

アートアクアリウム | 東京・日本橋

 

会場には映画の「ファインディング・ドリー」の登場するナンヨウハギ(ドリー)とカクレクマノミ(ニモ)も拡大鏡つきで特別展示され、人気が殺到していた。このイベントは家族連れ、幼児を連れた親子、お年寄りご夫婦、若いカップルなど、年齢、性別を問わず楽しめるイベントなので、展示の仕方も見やすい工夫があちこちにされていた。最後は屏風の形の水槽になっていて、人が多くてそばに行けなくても十分見学できた。

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日本橋室町コレドは飲食や買い物もできるビルになっているので、昼食はコレド2Fのスペイン料理にした。1Fにニンベンのだしの店があり賑わっていた。見学だけだったがコレド以外にも島根や奈良のアンテナショップがあり、久しぶりの日本橋で東京らしさが味わえた一日だった。